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【2008.03.08 Saturday 】 author : スポンサードリンク
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占星術殺人事件
占星術殺人事件


はじめての島田荘司!
これぞミステリー!って感じですね図とか描いてあって読者への挑戦状とかあって。
だけどすっごいキツかったです……サイドストーリーが長くて……(京極作品もたいがいキツいけど京極作品はそれがウリなんだと思うんだ)(でもそれ言ったら清涼院流水もえらくキツかった)(その分読み終わったときの達成感はなんとも言わせないものがある)
でもラストは感動だった……ミステリーで犯人に同情させようとするのやめてくれませんかマジで泣ける。
トリックはどっかで金田一少年がパクってるって話を聞いてたんで犯人とか分かってたんですが……それでも面白いと思わせるところがさすがです。
探偵役は御手洗潔、ワトソン役は石岡和己のシリーズになってるんで今日は古本屋で「御手洗潔の挨拶」と「異邦の騎士」を買ってきました。
また体力あるとき(主に週末)に読みたいと思います。
【2006.05.30 Tuesday 20:06】 author : 雨泪
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月の裏側
月の裏側


「光の帝国」でボロ泣きだったんで、またもや恩田陸さんを手にとってみました。
前半はもう、怖ええええええええってなってました。
本は夜一人で部屋で読むタイプなんで余計に(^^;
でも読み進めていくうちに段々と懐かしい気持ちになるから不思議!
さすがノスタルジアの魔術師!
【2006.05.30 Tuesday 19:39】 author : 雨泪
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